Windows
ショートカットキー一覧・早見表
Windows 11対応|基本操作・Windowsキー・画面整理・スクリーンショットを目的別に確認

このWindows ショートカットキー一覧は、Windows 11でよく使う操作を「探す」「切り替える」「整理する」「記録する」という実際の目的に沿って確認できる早見表です。コピーや貼り付けだけでなく、ウィンドウ整理、仮想デスクトップ、スクリーンショット、アクセシビリティまで、仕事や学習で使いやすい順に整理しています。
表の内容はMicrosoftのWindows向け公式ドキュメントと照合し、アプリや設定によって動作が変わるキーには注意点を加えました。たとえば Ctrl+Shift+V はすべてのアプリで同じ動作をするわけではなく、Print Screen もWindowsの設定によって「画面全体をコピー」または「切り取り領域を選択」に変わります。
急いでいるときは検索欄に「コピー」「画面」「ウィンドウ」など目的を入力してください。初めて覚える方は、一覧の後にある「目的別の実践ワークフロー」と「効かないときの確認手順」から始めると、キーを暗記するだけでなく実際の作業に定着させやすくなります。

💡 Windowsキーとは?
Windowsキー(ウィンドウズキー)は、一般的なPCキーボードの左下付近にあるWindowsロゴ(⊞)のキーです。単体ではスタートメニューを開き、D・E・L・Rなどと組み合わせるとデスクトップ、エクスプローラー、ロック、ファイル名を指定して実行へ直接移動できます。Mac用キーボードをWindowsで使う場合は、通常はCommandキーがWindowsキーとして扱われますが、機種やキー割り当てによって異なります。
100件以上のショートカットから検索できます
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基本操作ショートカット
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+C | 選択した内容をコピーする |
Ctrl+X | 選択した内容を切り取る |
Ctrl+V | コピー・切り取りした内容を貼り付ける |
Ctrl+Z | 直前の操作を元に戻す(アンドゥ) |
Ctrl+Y | 元に戻した操作をやり直す(リドゥ) |
Ctrl+A | すべてのファイル・テキストを選択する |
Ctrl+S | 現在の作業を保存する |
Ctrl+P | 印刷ダイアログを開く |
Ctrl+F | 対応アプリ内の文字や項目を検索する |
Ctrl+N | 対応アプリで新しいウィンドウ・文書を開く |
Ctrl+W | 現在のタブ・文書・ウィンドウを閉じる(アプリにより異なる) |
Ctrl+Shift+V | 対応アプリで書式なし貼り付け。非対応アプリでは動作が異なる注意 |
Delete | 選択したファイルをゴミ箱に移動 |
Shift+Delete | ゴミ箱を経由せず完全削除する |
F2 | 選択したファイル・フォルダの名前を変更 |
Windowsキー(⊞)ショートカット一覧
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
⊞ Win | スタートメニューを開く・閉じる |
⊞ Win+D | デスクトップを表示・元の画面に戻す |
⊞ Win+E | エクスプローラーを開く |
⊞ Win+L | パソコンをロック画面にする |
⊞ Win+R | 「ファイル名を指定して実行」を開く |
⊞ Win+S | 検索ボックスを開く(Windows検索) |
⊞ Win+I | 設定アプリを開く |
⊞ Win+A | クイック設定を開く |
⊞ Win+N | 通知センターとカレンダーを開くWin11 |
⊞ Win+K | 接続(Cast)パネルを開く |
⊞ Win+P | プロジェクション(表示モード切替)を開く |
⊞ Win+T | タスクバーのアプリを順番に選択 |
⊞ Win+U | アクセシビリティ設定を開く |
⊞ Win+X | スタートの右クリックメニュー(パワーメニュー)を表示 |
⊞ Win+. | 絵文字・特殊文字パネルを開く |
⊞ Win+V | クリップボード履歴を表示する(初回は機能を有効化) |
⊞ Win+H | 音声入力を起動するWin11 |
⊞ Win+G | ゲームバーを開く |
⊞ Win+W | ウィジェットパネルを開くWin11 |
⊞ Win+Z | スナップレイアウトを表示するWin11 |
ウィンドウ操作ショートカット
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
⊞ Win+← | ウィンドウを画面左半分にスナップ |
⊞ Win+→ | ウィンドウを画面右半分にスナップ |
⊞ Win+↑ | ウィンドウを最大化する |
⊞ Win+↓ | ウィンドウを最小化・元のサイズに戻す |
⊞ Win+Home | アクティブウィンドウ以外を最小化。もう一度押すと復元 |
⊞ Win+M | すべてのウィンドウを最小化 |
⊞ Win+Shift+M | Win+Mで最小化したウィンドウを復元する |
Alt+Tab | 開いているウィンドウを切り替える |
⊞ Win+Tab | タスクビューを表示する |
Alt+F4 | アクティブなウィンドウ・アプリを閉じる |
⊞ Win+Shift+↑ | ウィンドウの幅を保ったまま上下端まで広げる |
⊞ Win+Shift+←/→ | ウィンドウを別のモニターに移動する |
仮想デスクトップ操作
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
⊞ Win+Ctrl+D | 新しい仮想デスクトップを作成する |
⊞ Win+Ctrl+→ | 次の仮想デスクトップに切り替える |
⊞ Win+Ctrl+← | 前の仮想デスクトップに切り替える |
⊞ Win+Ctrl+F4 | 現在の仮想デスクトップを閉じる(開いているアプリは別のデスクトップへ移動) |
ファイル・エクスプローラー操作
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Alt+← | 前のフォルダに戻る |
Alt+→ | 次のフォルダに進む |
Alt+↑ | 1つ上のフォルダに移動する |
Ctrl+Shift+N | 新しいフォルダを作成する |
Ctrl+Shift+E | ナビゲーション欄で選択フォルダーまでの階層を展開する |
F5 | ウィンドウ・ページを更新(リフレッシュ) |
Shift+クリック | 範囲を指定して複数ファイルを選択 |
Ctrl+クリック | 複数ファイルを個別に選択する |
テキスト編集ショートカット
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+B | 太字(ボールド)を適用・解除 |
Ctrl+I | 斜体(イタリック)を適用・解除 |
Ctrl+U | 下線(アンダーライン)を適用・解除 |
Home | 行頭にカーソルを移動する |
End | 行末にカーソルを移動する |
Ctrl+Home | 文書の先頭に移動する |
Ctrl+End | 文書の末尾に移動する |
Ctrl+→ | 単語単位でカーソルを右に移動 |
Ctrl+← | 単語単位でカーソルを左に移動 |
Shift+→/← | 文字単位でテキストを選択する |
Ctrl+Shift+→ | 単語単位でテキストを選択する |
Ctrl+H | 対応する文書アプリで検索と置換を開く(ブラウザでは履歴) |
ブラウザ共通ショートカット
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
Ctrl+T | 新しいタブを開く |
Ctrl+Shift+T | 閉じたタブを再度開く |
Ctrl+Tab | 次のタブに切り替える |
Ctrl+L | アドレスバーを選択してURL入力 |
Ctrl++ | ページを拡大する |
Ctrl+– | ページを縮小する |
Ctrl+0 | ページを標準倍率(100%)に戻す |
F11 | 全画面表示・解除 |
Ctrl+D | 現在のページをブックマーク登録 |
Ctrl+H | 閲覧履歴を開く |
Ctrl+J | ダウンロード履歴を開く |
スクリーンショット ショートカットキー
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
⊞ Win+PrintScr | 全画面を保存(ピクチャフォルダへ自動保存) |
⊞ Win+Shift+S | 任意の範囲をスクリーンショット(切り取り&スケッチ) |
PrintScr | 既定では切り取り領域を選択。設定をオフにすると全画面をクリップボードへコピー設定依存 |
Alt+PrintScr | アクティブウィンドウをクリップボードにコピー |
⊞ Win+Alt+PrintScr | ゲームバーでスクリーンショット保存 |
⊞ Win+Alt+G | バックグラウンド録画が有効な場合、直前の場面を保存する |
⊞ Win+Alt+R | Xbox Game Barでアプリ・ゲームの録画を開始/停止する |
⊞ Win+Shift+R | 領域を選んで画面録画し、切り取りツールで開くWin11 |
タスクバー操作ショートカット
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
⊞ Win+1〜9 | タスクバーの1番目〜9番目のアプリを起動・切り替え |
⊞ Win+Shift+1〜9 | タスクバーの番号のアプリを新しいウィンドウで開く |
Ctrl+Shift+Esc | タスクマネージャーを直接開く |
Ctrl+Alt+Del | セキュリティオプション画面を表示 |
システム・電源・設定操作
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
⊞ Win+Pause | 設定の「システム > バージョン情報」を開く |
F1 | 対応アプリのヘルプを開く |
F10 | 対応アプリでメニューバーをアクティブにする |
Esc | 現在の操作・ダイアログをキャンセル |
Alt+Enter | 選択ファイルのプロパティを表示 |
⊞ Win+Ctrl+Shift+B | 画面が真っ黒・空白のときにデバイスを復帰させる |
Alt+Space | ウィンドウのシステムメニューを開く |
アクセシビリティ・拡大鏡
| ショートカットキー | 動作・説明 |
|---|---|
⊞ Win++ | 拡大鏡を起動・ズームイン |
⊞ Win+– | 拡大鏡でズームアウト |
⊞ Win+Esc | 拡大鏡を終了する |
⊞ Win+Ctrl+Enter | ナレーター(スクリーンリーダー)を起動・終了 |
左Alt+左Shift+PrintScr | コントラストテーマをオン/オフする |
目的別:ショートカットを仕事で使う4つの流れ
単独のキーを暗記するより、よくある作業を2〜3個のキーでつなげて覚える方が定着します。次の組み合わせは、一覧に掲載したショートカットを実際の操作順に並べたものです。
資料を見比べながら入力する
スナップレイアウトを開き、希望の配置をキーボードで選択します。ブラウザとExcelなど、2つの画面を並べる作業に向いています。
仕事と個人作業を分ける
新しい仮想デスクトップを作り、左右のデスクトップを切り替えます。デスクトップを閉じても、そこで開いていたアプリ自体は終了しません。
画面の一部を資料へ貼り付ける
必要な範囲だけをクリップボードへ取り込み、メールや文書へ貼り付けます。個人情報や不要なタブが写り込まないか、送信前に確認してください。
反応しないアプリを確認する
タスクマネージャーで応答状況を確認します。未保存データがある場合は、すぐにタスクを終了せず、まず別ウィンドウへ切り替えられるか確認します。
Windowsショートカットが効かないときの確認順
同じキーでも、Windows全体で働くものと、アプリ内だけで働くものがあります。故障と判断する前に、次の順番で切り分けてください。
1. 操作対象のウィンドウを選ぶ
Alt+Tabで目的のアプリへ移動してから再度押します。Ctrl+B、Ctrl+H、Ctrl+Shift+Vなどは、選択中のアプリによって機能や対応状況が変わります。
2. Fnキーとキー表記を確認する
ノートPCではF1〜F12やPrint Screenが音量・明るさキーと共有されています。動かない場合はFnを加え、メーカー設定の「Fn Lock」も確認します。
3. Windowsキーのロックを確認する
ゲーミングキーボードのWin Lockやゲームモードが有効だと、Windowsキーを使う組み合わせが無効になることがあります。キーボード本体または専用アプリを確認します。
4. 必要な機能を設定で有効にする
Win+Vはクリップボード履歴、Xbox Game Barの録画はGame Barとキャプチャ設定が必要です。Print Screenの動作は「設定 > アクセシビリティ > キーボード」で変更できます。
確認資料と編集方針
Microsoft公式資料を基準に内容を確認
Windowsの更新で動作が変わり得るため、確認日と対象OSを明記し、設定依存・アプリ依存の操作を断定しない方針で編集しています。
- Microsoft Support:Keyboard shortcuts in Windows
- Microsoft Support:Windows keyboard shortcuts for accessibility
- Microsoft Support:Xbox Game Barで画面を録画する
編集:ShortcutKeysJP / 最終内容確認:2026年8月21日。誤りや環境差を見つけた場合はお問い合わせページから、Windowsのバージョンと使用アプリを添えてお知らせください。
知っておくと便利なヒント
まず3つから始めよう
コピー(Ctrl+C)・貼り付け(Ctrl+V)・元に戻す(Ctrl+Z)の3つから始めるだけでも、マウスへ持ち替える回数を減らせます。
ロックは習慣にしよう
席を離れるときは⊞Win+Lでロック。windowsキー ショートカットの中でもセキュリティ面で最重要な操作です。
クリップボード履歴を活用
⊞ Win+Vでクリップボード履歴を表示できます。初回は画面の案内に従って履歴機能を有効にしてください。
スナップでマルチタスク
Windows 11では⊞ Win+Zでスナップレイアウトを開き、画面サイズに応じた配置を選択できます。
よくある質問
Qショートカットキーとは?
Qショートカットキーはどこで確認できる?
Q自分でショートカットキーを作ることはできる?
Qショートカットキーが使えないのはなぜ?
QWindowsキーが見つからない場合は?
Windows OS ショートカットキーをもっと活用するために
Windows OSのショートカットキーは、一度身につけるとマウス操作が格段に減り、思考の流れを止めずに作業を続けられるようになります。特にwindowsキー ショートカット 一覧で紹介したWindowsマークを使う操作は、OSの核心機能に直接アクセスできるため、覚えておいて損はありません。仕事で頻繁に使う操作から少しずつ覚えていくと、無理なく手が自然に動くようになります。
よく利用されるショートカットキーの中でも、Shiftキーは「逆方向」「範囲選択」「追加操作」を表す組み合わせでよく使われます。たとえばShift+方向キーは範囲選択、Shift+クリックは連続した複数ファイルの選択です。Shift+Deleteはごみ箱を経由せず削除するため、復元できない可能性があります。対象を必ず確認してから実行してください。
Macユーザーと仕事をする機会が多い方は、Macショートカット一覧も合わせて確認しておくとコミュニケーションがスムーズになります。スマートフォンでの操作が中心の方はiPhoneショートカット、ブラウザをよく使う方はChromeショートカットもぜひ参照してください。表計算ソフトを日常的に使っている方にはExcelショートカットが非常に役立ちます。
このWindows ショートカットキー一覧は、Windows 11の更新やMicrosoft公式資料の変更に合わせて見直します。キーが一覧どおりに動かない場合は、使用しているアプリ名、Windowsのバージョン、キーボードの機種を確認すると原因を切り分けやすくなります。よく使う項目を2〜3個ずつ試し、自分の作業に合うものだけを覚えてください。
